午前

矯正歯科Orthodontic

EF lineについて

EF lineには治療効果が証明された技術が採用されています。
こちらの技術はそれぞれの患者さんのニーズや治療の最終目標を考慮して集約されています。

◎EF lineによる効果

  • タン ポジショニング(舌位の改善)
  • リップトレーニング(口腔周囲筋の訓練)
  • 下顎骨成長のサポート
  • 本格矯正の前処理

詳しい動画はこちら

スマイルラインについて

スマイルラインは笑ったときの歯の縁を線で結んだものです。このスマイルラインをきれいに整えることによって素敵な笑顔がつくれます。映画スクリーンに浮かぶ女優の笑顔を思い出してみてください。口の両端をキュッとあげて、U字型のスマイルラインを描いているでしょう。それがハリウッドスマイルといわれるものです。

◎Eラインについて

Eラインというのは横顔を向いたときの鼻の頭とアゴの先を結んだラインのことで、横顔のプロポーションを決めます。そしてこのEラインをつくっているのは上下の咬み合わせです。正しい咬み合わせだと、きれいなEラインをつくりますが、出っ歯、受け口など咬み合わせが良くないとゆがんだラインになってしまいます。

ですから歯並びや咬み合わせを矯正することは、スマイルライン、Eラインを整えるためにも必要なことです。歯並びは化粧ではごまかせません。歯並びや咬み合わせを気にされている方は早めに矯正し、バランスのいい顔をつくりましょう。

フル矯正

タナカ歯科の矯正はモダンエッジワイズ法といいます。

Andrews L.F. によって1960年に発表されたエッジワイズ法の発展型の一つとなる治療法で、歯の矯正治療法のうちマルチブラケット法の一つであるストレートワイヤー法を用います。

ストレートワイヤー法(Straight-wire appliance)は、ブラケットに様々な情報を組み込むことでアーチワイヤーに対する屈曲を減じていることを特徴とする。現代の矯正歯科治療において半数以上がこの方法に移行ないしは、一部採用していると言われています。

インビザライン

インビザラインとは、透明のマウスピースを使用して歯の矯正を行う、新しい治療法です。ワイヤー矯正とは異なり周囲に気づかれにくく、仕事の関係上目立つ装置を付けることができない方にとって最適な治療法です。また、取り外しが可能なため、食事制限もなく、歯磨きも通常通りできるためとても衛生的です。

◎インビザラインのメリット

  • 透明で目立たず、周囲に矯正治療をしていると気づかれにくい。
  • 装着感が快適で、口内の違和感がほとんどない
  • 取り外しが可能で、食事制限がない
  • 同じく取り外しが可能なため、通常通りに歯磨きができる
  • 医療用プラスチックのため、金属アレルギーの心配がない

◎インビザラインのデメリット

  • 取り外しが可能な分、患者様ご本人が装着を怠ると矯正が進まない
  • ワイヤー矯正より高額になる
  • 症例によっては対応できない場合がある

部分矯正

部分ワイヤー、あるいは床矯正を用い、主に前歯を治療する矯正法です。

クイック矯正=セラミック矯正

従来の矯正というと、歯を抜いて2~3年の期間がかかってしいました。 しかし、治療回数・3回、治療期間・2~3週間の短期間で歯並びを美しくするセラミック矯正法(クイック・スピード矯正法)があります。

セラミッククラウンとラミネートベニアです。歯並びと歯の色を白く美しくしたいという方に特におすすめです。

スピード矯正

当院では患者さんのご要望により下記のような様々な治療方法のスピード矯正が可能です。初診から1週間前後でご希望の歯の色と歯並びに仕上がった綺麗な仮歯を装着しています。それにより、本歯をよりご希望のイメージ通りに製作することが可能となります。

歯並びの状態により、歯を一本も抜かずに審美矯正が可能の場合もあります。初診時に詳しくご説明いたしますので来院時にご相談ください。

クイック矯正とは、ラミネートベニアやクラウンなどの人工の歯を使用することによって、2週間程度で歯並びを良くする方法です。「矯正」の名は付いていますが、実際に歯を動かすわけではないので、厳密には矯正法とは呼べないかも知れません。クイック矯正の最大のメリットはその名の通り、通常何年もかかる矯正がほんの数週間で終わるということです。しかし、場合によっては健康な歯を削ったり、歯髄を取ってしまったりしなくてはなりませんので、適用については担当の歯医者さんと充分に話し合ってから決める必要があります。

◎クイック矯正のメリット

  • 通常何年もかかる矯正が2週間~1ヶ月程度で終わる。
  • 歯を白くすることもできる。

◎クイック矯正のデメリット

  • クイック矯正で歯の形や位置を変えられる量には限界がある(そのため、歯並びの状態によってはクイック矯正が向かない場合もあります)。
  • クラウン(被せ物)を使用する場合には、健康な歯の歯髄を取ってしまうことがある(歯髄を取ってしまった歯は、寿命が短くなります)。
  • 全体的な噛み合わせの改善はできない(一部の歯の位置を変えたい場合や、歯の形だけ変えたい場合に有効です)。

◎クイック矯正の治療の流れ、治療期間

クイック矯正はラミネートベニアの場合、クラウンの場合で多少治療の流れが異なりますが、どちらの場合でも通院2~4回、約1~4週間で治療が終わります。この治療期間の短さがクイック矯正の最大のメリットです。

・ラミネートベニアの場合
最短で通院2~3回(歯を削る・型取り⇒装着)、約1~2週間。

・クラウンの場合
最短で通院3~4回(神経を取る治療・土台の型取り⇒土台の装着・型取り⇒装着)、約2~4週間。

◎クイック矯正の費用・料金

クイック矯正は保険外の治療となります。そのため、治療費には歯科医院ごとに大きな差があり、また治療方法によってもかなり違いが出てきます。

そのため、ここではいくつか実際の治療例を挙げて治療費の説明とさせて頂きます。また、クイック矯正はほとんどの場合、医療費控除の対象となります。

例1:上の前歯6本をセラミックのクラウンで治療した場合

コア(歯の方向を変えるための土台):2万円×6本=12万円
セラミックのクラウン:12万円×6本=72万円

合計84万円
※これはセラミックのクラウン1本12万円、コア(歯の方向を変えるための土台)1つ2万円とした場合の治療費の一例です。

例2:上の前歯6本をラミネートベニアで治療した場合
ラミネートベニア 8万円×6本=48万円

合計48万円
※これはラミネートベニア1つ8万円とした場合の治療費の一例です。

クイック矯正の症例

before
クイック矯正の症例 クイック矯正の症例
after
before
クイック矯正の症例 クイック矯正の症例
after

上の前歯にコンプレックスがあるとこのように上を隠そうとして下の前歯が目立ちます。そして下の前歯の歯並びも気になります。コンプレックスが改善されると上の前歯を自然に見せるようになるため併せて下も見えなくなりを審美改善されます。

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