午前

全身の健康と美しさで保つ”歯”を守ります

2007.06.01

200706

全身の健康の源にもなる歯。親知らずを除く28本の歯のうち、80歳になっても自分の歯を20本以上残すことが望ましいとされています。歯の健康は全身の健康に影響します。
もし、噛むことが難しくなったとき、食べることを諦めてしまったら、どうなるでしょうか。

だからこそ、おいしいものをおいしく噛める喜びはいつまでも持ち続けたいもの。
歯を失う原因のほとんどは歯周病とむし歯です。特に、ストレス社会の今、成人の80%が歯周病にかかっているといわれています。

むし歯は歯周病は放っておくとどんどん進行してしまいます。気になることがあったら、まずは歯科医に相談を。早期治療を心がけ、いつまでも自分の歯を残し続けられるようにしましょう。

もし、自分の歯を失ってしまったとしても、入れ歯やインプラントが強い味方になってくれます。同院では、乳歯、永久歯に次ぐ、これから一生、付き合うことになる第3の歯を、親身になって考え、世界一流のインプラントを使用します。患者さんに合わせて、1本ずつ丁寧に作るので、噛み心地も外観も自分の歯と変わらなく使うことが可能です。

また、歯の美しさはその人の笑顔の美しさにつながります。最近のホワイトニングの普及に合わせ、審美歯科も一般的になってきました。具体的には、歯科医院で行うオフィスホワイトニングと家庭で行えるホームホワイトニングのどちらかまたは、最も効果的な併用(オフィス+ホーム)患者さんの希望に合わせて施術していきます。

自分の歯を大切にするなら、気になることはすぐに歯科医に相談を。知らぬ間に病気が進行していた、ということがないように、歯の定期健診も勧められています。歯のお掃除や磨き残しのクセなど、歯をトータルチェックしてもらいましょう。

高い技術力で地域の患者さんに愛され続けているタナカ歯科。
患者さんの笑顔がさらに美しくなるよう、スタッフ一同、温かく迎えてくれます。

カテゴリー:医療コラム

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