午前

モナ・リザに見る口元の美

2007.08.01

200706

レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた「モナ・リザ」が絶世の美女といわれるのは、口元の艶麗さにあるように、美女の条件に「白い歯」や「口元」を挙げることがあります。これは、表情の中でも口元は、明確な心情を表現する重要な役割を演じているといわれているためです。

また、笑顔の美しさは、「スマイルライン」と「Eライン(エステティックライン)」によって評価されることがあります。美しいスマイルラインとは、微笑んだとき、上の前歯を重ね合わせたラインが、下唇のラインと調和が保たれている場合。美しいEラインとは、顔を横から見たとき、鼻の先端とあごを結んだラインよりも唇がやや内側に入っている場合を指します。

今、審美歯科によって、コンプレックスを持った口元を、少しでも白い歯や、美しい口元のラインに近づけることができるようになりました。より自然に、豊かな表情を作り出すことができるのです。

笑顔は周りの人を幸せな気持ちにさせ、自分の心までも豊かにしてくれます。
美しい口元で素敵な笑顔をつくり、自分の魅力を引き出してみませんか。
きっと、素敵な生活を送ることができるでしょう。

カテゴリー:医療コラム

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