午前

自分では気づきにくい大いびきは赤信号~歯医者で治療する睡眠時無呼吸症候群~

2007.09.01

200706

朝の目覚めが悪い、昼間に眠気が強く襲ってくる、大きないびきをかく。
このような症状がある場合、睡眠中、断続的に無呼吸になる「睡眠時無呼吸症候群」を患っているかもしれません。

国内では人口の2~3%、約200万人もの患者さんがいるといわれています。
昼間、仕事に集中できなかったり、無意識に寝てしまったり、大事故につながる可能性がある怖い病気です。

いびきの原因は舌で気道を塞いでしまうため。歯科医では、スリープスプリント療法で、気道を広げ、いびきと無呼吸を改善する治療を行います。器具を装着するだけで携帯もできる、安心して始められる治療法です。

爽やかな目覚めは健康の大切な要素。快適な睡眠で元気の源を作りましょう。

カテゴリー:医療コラム

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