午前

復興へ向けて、健康でいることの大切さを考える

2011.06.01

200706

前回、ご紹介した海外旅行をキャンセルした患者さんが先日も来院されました。
現在は、気持ちも落ち着きつつあり、経済のためにも近場での旅行を考えているとのこと。
ゴールデンウィーク中、日本の観光地は大勢の人で賑わったとも報道され、
自粛でストップしかけた経済が再び盛り上がってきていると感じました。

今は落ち込んでばかりいるのではなく、前を向いて進んでいこうと、
気持ちを整える時期にきているのかもしれません。
健康的にアクティブに動くことで、経済も動きます。
これが、被災地支援にもつながるでしょう。

普通に日常生活を送ることがいかに幸せで、社会のためになっているのかを今回、再認識できました。
健康であることを当たり前と思わず、ありがたいことと感じ、自分の体をもっといたわっていきませんか。
歯科医としては、しっかり食べて、栄養を取り入れるためにも歯の健康についても考えて欲しいと願います。

今後は、今以上に、精神面にも働きかけていく医療が必要になってくるはずです。
つらい気持ちを分かち合うこと、元気な気持ちを伝えることも大切。
日本全体が良い方向に向かっていけるよう、みんなで力を合わせていきましょう。

カテゴリー:医療コラム

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