午前

健康維持するための4原則

2012.01.01

200706東日本大震災から一年。この一年で心に変化が起きた人も多いのではないのでしょうか。今年に入ってからは、インフルエンザの大流行や記録的な大寒波、豪雪などに見舞われて、体調を崩してしまった人もいるでしょう。
気持ちを立て直し、快適な暮らしを求めるためにはまず、体も心も健康第一であることが基本です。元気に体を動かしてこそ、前に進むことができるのではないでしょうか。
かつて、健康であるためには「食・睡眠・ストレス(精神安定)」のバランスを保つことが大切だと言われていました。現在はこれに「運動」が加えられています。極端なことを言えば、家から一歩も出なくても生活ができてしまう世の中になり、体を動かす必然性がなくなったためです。積極的に運動しないと、健康のバランスが崩れてしまうでしょう。
体調が良くないと、歯痛や口腔内の菌の増殖など、お口周りにも影響が出てきます。満足いく食事ができなくなるなど悪循環に陥ると、なかなか健康な心身を取り戻すことが難しくなります。
健康な体は全てを良い方向に向かわせてくれます。できることから少しずつ、健康バランス4原則「食・睡眠・ストレス・運動」を意識してみませんか。歯科医として、お口の健康チェックから初めてみることもお勧めします。

カテゴリー:医療コラム

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