午前

インプラント

2014.07.01

インプラントとは?

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インプラント治療とは、歯が抜けた部分に「インプラント」と呼ばれる人工歯根を埋め込んで、その上から人工歯を装着することで歯の機能を回復させる歯科治療です。

乳歯・永久歯に続く第3の歯、それが「インプラント」です。

 

 

 

 

タナカ歯科 院長からのメッセージ

2015年インプラントのとらえ方、開業して30年経ち歯科医療も振り返れば画期的な進歩を遂げたと言っても過言ではありません。

ではそれは何なのかというと、一見関係ないかのように思われる、医療テクノロジーつまりコンピューターの進歩です。現在、平均寿命は2015年で男性80歳女性86歳ですが30年後、2045年には100歳を超えると言われています。

今後、延びていくであろう平均寿命に対し、益々話題になるのは健康に対する意識です。

今2015年、インプラントのトピックスは一方で、感染に対する対策問題、インプラント本体のマテリアルの問題、リスクファクターの研究等で、もう一方はホワイトニング、セラミックトリートメント、矯正等の審美歯科の強力な一端を担う材料としてのとらえ方です。

タナカ歯科ではこの大きな流れを見据え、現在インプラントで何ができ、何ができないのか、将来どういうことができるようになるのか等、目の前の現象をそこだけにとどまらず大きな目で見て取り組んでいこうと思っています。

患者様の気持ちに寄り添うことを大切にしております。ささいな疑問、不安点などございましたら一度ご相談ください。

インプラント治療の流れ

flow

義歯との比較

インプラント

◎インプラント

歯の根の代わりなるチタンを骨に埋め込み、その上に人工歯をかぶせる治療法です。自分の歯と同じように噛むことができ、見た目もきれいですが、外科手術が必要になる他、義歯に比べると費用が高くなる傾向があります。

 

 

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◎義歯・入れ歯

失った歯の周囲の歯に留め金をつけて、人工歯を取り付ける治療法。比較的簡単な治療で済みますが、食べ物が挟まることがあったり、違和感を覚える場合がございます。

 

 

メリット・デメリット

◎メリット

  • 自分の歯と変わらない噛み心地が得られる
  • 見た目が綺麗
  • ほぼ違和感がない

◎デメリット

  • 外科手術が必要になる
  • 義歯に比べると高額になりやすい
  • 顎骨の状態によっては適応できない場合がある

タナカ歯科でのインプラントの特徴

  1. 診断においてはシンプラント利用

    シンプラントは現段階で最も信頼できる3D解析インプラント術前シミュレーションソフトです。CT画像より作成する3D画像により、治療計画をたて、術前に患者様の顎の状態を把握し、学習し、模型オペにてシミュレーション完成しておきます。

  2. インプラントメーカーは

    25年の経験で最も信頼できるインプラントメーカーです

  3. 成功報酬方式であるため、安心してお支払いいただけます。

    インプラント治療の流れ参照

  4. 審美歯科専門ルーム(2015年8月21日改装)

    カウンセリング・インプラントオペ・セラミック・ホワイトニング・矯正治療にて利用

  5. オプションにて10年保守対応しています。

  6. インプラントをあくまでも、審美歯科の一環としてとらえ、

    総合的に噛むこと、スマイルラインがキレイであること、歯に自信がもてること

カテゴリー:こんなことでお困りの方へ / インプラント治療

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