午前

マラソン人生 年齢に合わせた生活で自分らしい人生を

2015.11.04

すっかり秋めいてきて、マラソンのトレーニングに良い季節になりました。私は、来年2月に開催される京都マラソン2016に参加する予定です。今年度はペース配分を間違えて、自分としては不本意な結果になったので、来年はそのリベンジです。

 どんなことがあったかと言うと、約25キロ過ぎたところで、ちょうどペースメーカー(均等な速さで走る選手)を見つけたため、つい欲が出て、自己最高記録の4時間10分台を上回る、4時間の壁に挑みたくなってしまったのです。無理をした結果、脱水症状になり、35キロ時点で救護テントで休憩し、1時間半以上の遅れとなってしまいました。

 人生はよくマラソンに例えられます。最初の10キロはアイドリング、半分までは先が長いことをと考えて、バテすぎないように気をつけます。折り返し地点から32キロ地点までは淡々と走り続け、残り10キロはゴールに向かって気持ちを高揚させることで、楽しく走ることができる時間になります。

 人生を80年とすると、61歳の私は残すところあと4分の1の人生となりました。先の京都マラソンの話ではありませんが、いつもの自分のペースを崩さず、細く、長く、ハッピーエンドを迎えるまで元気に楽しく生きていこうと思います。そのためにも、年に一度の健康診断を受け、生活習慣の見直しをしていくことが大切です。患者さまにも楽しい人生を送っていただくために、歯科医としてお口周りの健康アドバイスを行っていきます。

 

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タナカ歯科様_NL1510

カテゴリー:医療コラム

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