午前

幸せはどんなところに、どんな形であるのか。意外と身近にあるのかもしれません

2016.07.08

先日、患者さんから嬉しいお話をお聞きしました。ずっと患っていた病気が治りはじめたとのこと。その方は、金額としては高価だけれども95%の効果がある薬を使用されたそうです。回復を示す数値が標準に近づいていることも見せてくださり、私は目を疑ってしまったほどです。その患者さんはとても幸せそうな顔をされており、薬の治療で幸せを見つけられたのだと感じました。

しかし、薬と言っても海外有名スターのように、薬で突然死になることもあります。日常ではなに不自由ない生活をしていても、薬の飲み方ひとつで不幸になってしまうこともあるのです。

以前に比べて、薬の研究が進んでおり、さまざまな薬が使用できるようになりました。特定の症状への効果や、金額の問題が絡んでくるなど、薬の選択も新しい局面に入っています。

この世にある物質のすべては壊れていきます。私たち人間も例外ではなく、この世に生まれた人間は必ず亡くなっていきます。人それぞれの人生がありますが、生を受けている間に、やりたいことをどれだけやれて、悔いなく生きて、どう幸せに生きるのか。

病気をしていても支えてくれる人、物(薬)があれば幸せだと思える人もいます。一見、不幸に見える中にも幸せを見いだすことはできるのではないでしょうか。あなたの身近にいる人を大切に思うことで、幸せな人生を過ごすことができるかもしれません。

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タナカ歯科様_NC1607-2_C

カテゴリー:医療コラム

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