午前

今こそ変わる時!?“変化”が 良い方向へ導いてくれるかもしれません

2016.12.01

次期アメリカ大統領がドナルド・トランプ氏に決まりました。トランプ氏は過激な発言をすることで有名です。もしかしたら、アメリカ国民は変化を期待しているのかもしれません。過激な発言といえば、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ氏も思い出されますが、世界各地で大きな変化が起きようとしています。

日常生活の中や、当たり前とされていることにモヤモヤしたものがある場合は勇気をもって変化してみると、良い方向へ行くことが多いように思えます。理由は、次のような患者さんを思い出したためです。

その患者さんは奥歯に痛みがあるため原因を探ろうとしましたが、穴も開いてなく、しみることもなく、原因不明でした。そこである患者様の御紹介にて当院に来院されました。私も最初は原因が分かりませんでした。ただ、今までの症例の経験から噛み合わせを調べてみると、痛みとは反対の奥歯の噛み合わせがあまり良くないことが分かりました。

そこで、その部分の治療をお勧めし、歯全体を使って物を噛んで欲しいとアドバイスしたところ、その方はすっきりとした顔で帰宅されました。

痛み解消への方向性が決まったという変化があったことで、気持ちが晴れたのではないでしょうか。このことから、歯科医としても物理的な治療だけではなく、メンタル面でのアドバイスも必要なのでは、と考えています。つい専門的知識にて思いこんでしまう私を含め歯科医自身も変わることで、患者さんの歯の健康を守っていきたいと思います。

 

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タナカ歯科様_NC1612_E

カテゴリー:医療コラム

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