午前

歯は、日常生活のものさし。 ストレスを忘れて、 「歯」と「こころ」を健康に。

2018.03.01

頭で考えるより無心に感じる。そのとき、心が活性化する。
ランニングなど運動をしているとき、ふと、ひらめきを感じた経験はありませんか。
自分の呼吸や目に入る景色、風、一歩一歩足を前に進めることに集中しているとき、私たちの頭の中は活性化し、無意識の領域でさまざまなことに思いを巡らせているのでしょう。日々、忙しく過ごす私たちの頭の中は、年齢を重ねるごとにいっぱいになっていきます。それがストレスとなって、知らず知らずのうちに心や体に負担を与えてしまうのです。
歯にあらわれるストレス。日常の改善で歯も心も健康に―。
小さなストレスの積み重ねは、体だけでなく歯にも大きな影響を与えます。意識的に、ストレスをためないよう、頭の中を迷いや悩みで満タンにしないよう、心がけてください。軽い運動はもちろん、好きな音楽を聞いたり絵を描いたり、ゆっくりお風呂に入ったり。些細なことでいいのです。
そして大切なのは、定期的に歯のメンテナンスを行うこと。歯の状態が教えてくれる、心と体の健康状態をアドバイスいたします。

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カテゴリー:医療コラム

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