「歯と体とこころ」のための新たな挑戦。
2025.08.29更新
歯科と内科が融合した医療に向けて。
お口の中から社会の変化がみえる
社会と共に複雑化していく体と心
SNSやAIの普及など、今、私たちの生活は驚くべき変化を遂げています。1985年4月の開業以来40年、社会と共に多様化する患者さんと歯科医療に対応して きましたが、昨今ほど複雑に激変しつつある時代はないと感じています。歯科疾患で言えば昭和は虫歯、平成は歯周病、その中でインプラントや矯正治療が普及し、先進 治療の進化と共に生活の質は向上しました。そして令和になると、顎関節症、口腔乾燥症、口の中に不快症状や違和感を感じる口腔セネストパチー、ストレス性の咬合不良など新しい病気が増えてきました。—。
医科歯科ファミリー連携で包括的な医療をめざします
便利で効率的な社会は、副作用として心身に様々なストレスを及ぼします。歯科においても内科的・心理的ケアを要すると思うケースも多く、複雑化した現代社会が起因となる病気に対応できる包括的な医療体制が必要だと考えてきました。そこで来春、歯科と医科の分野を融合させた医科歯科連携クリニックを移転開院します。1Fは長男の田中大貴による総合診療科・消化器内科、2Fは私と長女の黒崎梨恵子副院長による歯科。緊密な医科歯科ファミリー連携で、人を取り巻く生活習慣や複雑な人間関係、心理的ストレス等による体調不良に対して総合的な原因追究を図り、「歯と体とこころ」をモットーとした医療をめざします。
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